ダンス部 2014年部長抱負

2013年度の現高2生のみでの活動を経て今エンドは現在24名で活動しています。過半数がダンス未経験者ですが練習を積み重ね、高中祭のような発表の場に向けてがんばっています。

今年度から高1以下の部員の入部があって先輩としての意識が高まりました。まだ手探り状態ですが、部員をまとめてクラブを引っ張っていきたいと思います。

2014年10月

高二 坂本七星

ダンス部について

リズムに乗って体を動かすことの楽しさと、体を使って何かを表現することの難しさの両方を体験できるのがダンス部です。

とは言っても、部員のほとんどが初心者ですので、難しい動きもお互い教えたり、教わったりしながら、和気あいあいと活動しています。

女子ばかりのクラブですので、高中祭での舞台発表や各学期での校内発表での衣装合わせも楽しみの一つ。

(部員数)高二 11名  高一 11名  中三 1名  中二 1名
(活動日)月曜日・金曜日

(顧問: 筒井智子、杉山聖子)

茶道部について

茶道部は2014年9月に新設された新しいクラブです。
茶道を通して日本の伝統文化に触れ、礼儀作法を学んでいます。

月に2~4回、表千家の先生においでいただき、指導を受けています。
部員は現在、中学生8名、高校生10名の18名。

みんな初心者ですが、活動日には毎回おいしいお茶とお菓子をいただき、和気あいあいと稽古に励んでいます。

(顧問:池田美和、佐々木梨香、田中香織)

バスケットボール部について

バスケットボール部は平成26年度に新しく出来た部活です。
現在は大学のグラウンドにゴールを置かせてもらい、外での活動を中心に頑張っています。

新設の部活ですので、部員全員が初心者です。対外試合に出場することが、現段階での目標です。その目標に向かい、体力と技術を身につけるべく日々練習に励んでいます。

(顧問:岸本知紀・吉岡晋作・吉村幸司・中村聡太)

ボランティア部について

ボランティア活動は、自分の力を誇示する場ではなく、当然何の見返りもありません。しかし、自らが積極的な気持ちになることで、人と人のつながりができ、笑顔と信頼が生まれるという何物にも代え難い純粋な喜びがあります。

ということで、考えてみよう、動いてみようの精神がボランティア部の柱です。

現在、部員8名の元気な面々で近隣のマクドナルドハウスの支援活動、吹田市市民公益活動センターとの連携を主にしていますが、活動の幅は無限です。これからも無理のない範囲で様々な可能性にチャレンジしたいと思っています。
(顧問 佐野 隆、松本真哉)

吹奏楽部 2014年10月活動報告

6月から楽器もそろい、本格的に練習を始めていますので、今回はその様子をご紹介したいと思います。


活動は週4回。授業が終わればすぐに集まり、楽器を準備します。準備ができた人から腹式呼吸やマウスピースのみでの練習など楽器を吹く準備をします。それから人がそろえばパート練習をします。パートごとにメニューは違いますが、基本はロングトーンやスケール(音階)など基本練習が主となります。それらが全て終われば個人練習で曲の練習をします。曲は今「錨を上げて」というスーザのマーチや、「76本のトロンボーン」、また本校校歌「母校讃歌」も練習しています。最後に合奏。顧問の渡辺先生に指導していただき、全員で曲を合わせます。


普段の練習以外にも、各パートごとにプロの先生にきていただき、月2回のレッスンを受けています。また、月1回全体での合奏の先生にも来ていただいてレッスンをしていただきます。先生方の指導は的確で、毎回とてもためになり、私達は上達を実感できます。

10月18日には私達の初のお披露目がありました。学校説明会の中のクラブ紹介の中で1分という短い時間でしたが、「錨をあげて」の冒頭部分を演奏しました。意外と本校の先生方にもほめていただき、がんばってよかったな、と感じました。ですがそれと同時に反省点もたくさん見つかりました。反省を次に活かし次はもっと良い演奏がしたいと思います。

2014年10月
(高一  中之上瑠奈)

吹奏楽部について

2014年に創設され、現在中一10人、中二9人、中三5人、高一2人の計26名で活動しています。
活動は週4回で、個人練習ののちセクション練習や合奏練習を行っています。


ほぼ全員が初心者で楽器をさわるのも初めてという生徒も多いのですが、日本センチュリー交響楽団の首席トロンボーン奏者近藤孝司先生をはじめ、全ての楽器に主に若手プレイヤーの方に月1~2回のレッスンに来ていただいています。また、合奏指導の先生にも月1回程度来ていただき、そのおかげか初心者にしては驚異的なスピードで上達しています(と信じています)。

現在、マーチ(行進曲)を手始めに少しずつレパートリーを増やすようにしており、校内でのコンサートが年度内にできれば、と部員たちは日々練習に励んでおります。

小編成で女子部員が多いこともあり、必ずしも大音量が鳴るわけではないのですが、きれいな音で表情のある演奏ができるよう心がけています。もちろん、男子部員の新入部も大歓迎です。


部員たちは和気あいあいとしていますが、その中でもタテの礼儀や横のつながりを身をもって学んでいるようです。

新設で活動もまだまだ手探りですが、「6年間で一つの楽器を」という創部にあたっての校長の思いを大切にして、生徒に「皆で一つのものをつくりあげるすばらしさ」を経験させられたら、と考えております。
(顧問 渡辺 徹 佐々木梨香 谷垣諭志)