サッカー部 ボランティア活動実施

  7月22日午後に,今年度から活動しているボランティア部と共に,マクドナルドハウスへお手伝いに行ってきました。
以下、サッカー部員の感想です。

  今回サッカー部ではいつもの部活から離れ、マクドナルドハウスでのボランティア活動を行いました。ハウスでのボランティア活動は草むしりや庭掃除、植物の水やりなど一見地味な仕事でした。しかし、活動終了後に清掃した所を見てハウスの職員の方々や宿泊している方が喜んでくださっている所を見て、一見地味な仕事でも自分が汗を流し働くことでこんなにも喜んでくれるのだと仕事にやりがいを感じました。いつもなかなか触れることができない貴重な体験をすることができました。また、このようなボランティア活動に参加したいと思います。  
宮島

 僕は、ボランティア活動をあまりしたことがなかったが、仲間と共に自ら仕事をすることは、とても気持ちが良いものだった。また、この経験は自分のこれからの人生に活かせる活動だった。 
水野

 最初、ボランティアと聞いて、みんなやや消極的でしたが、実際、ボランティアを始めると、やる気が湧いてきて、最後には積極的に取り組めました。みんな、とてもよい経験になったと思います。お世話になった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
伊藤








百人一首部 2014年度部長抱負

「競技かるた」のルールは、礼儀と深く結びついています。
たとえば競技においては、どちらが先に札に触れたのかは、セルフジャッジで決めることがほとんどです。
だからこそ、思い遣りと紳士的な対応が必要になります。

立場をわきまえたコミュニケーションや、相手への思い遣りは、百人一首部での練習を通して、自然に身についてゆきます。
これからは後輩たちを指導していく立場に立つので、尊敬されるような先輩になり、思い遣りをより一層持てるように、成長していきたいです。

2014年7月
高一  樋上 裕貴